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【インタビュー:オークヴィルホームズ】近年の古河エリア住宅事情を語る

そーです!僕です!ちゃんたけです!

 

さてさて、今回は、地元密着、創業30年!古河の雄【オークヴィルホームズ】さんにお話を伺ってきました。

 

個人的に地域の出来事や、コロナ生活など、この数年で大きく変化した古河市の住環境について気になっていたので、レポートしました。

 

これから古河に住みたい、家を建てたい!と考えている方はもちろん、

市民の方も是非ご一読ください。

 

日野自動車が来てからの変化

 

「日野バブル」なんて言葉もあった頃がありました。

僕なんかは、「デカい会社が来るってすごいなー」なんて思っていましたが、実際はどうだったんでしょうか?

 

・独身の若い世代も多く、戸建てを求める割合はまだ少ない。

 

しかしそれは裏を返せば、このような若い世代や古河に住みたい方の意欲を如何にキャッチしておくかが今後のキーになるということ。

 

街の魅力を伝えつつ、古河に住みたいと思えるような政策、PRなどが重要ですね。

 

そして意外にも、住宅取得に関する奨励金制度があることを知らない人も多いようです。

 

<リンク>古河市 若者・子育て世帯定住促進奨励金

 

https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/hisyokouho/5_1/935.html

 

相談に来た方もこの説明を聞いて「そんなのあるんですね〜」という割合も高いようです。

 

☆どんどんこういった制度を利用して古河に来てほしいですね!

 

オークヴィルホームズ受付

 

コロナ禍におけるお客様の変化

 

会社も大きな影響を受けるかと思われたが、意外にもそこまでではなかったという。

外出も自由に出来なかった頃もあったにも関わらず、客足がブレなかったのには何が考えられるか?

 

・時間が出来たことによって、お客様はさらに情報を吟味してから訪問するようになった。

 

「こんな風なのがいいんですが…。」

注文住宅を得意とするオークヴィルホームズには内装、外観、間取り動線などまで、こだわりを持った方が多く訪れるそうです。

 

そのようなお客様も、より具体的な相談が増えたと言います。

その要因としてコロナ生活によって、以前よりも深く情報を精査する習慣が身についたのかもしれないとのこと。

 

「とりあえず雨風しのげて、なるべく安く」のような、お客様とのすみ分けも進んでいるようにも思います。

 

・意外に不人気?の分譲地。広い土地を求める傾向も。

 

周囲に人がいるって安心しそうなイメージですが、こだわりの住環境にウェイトを置いているお客様としてはまったくの真逆の様相を見せている。

 

「建てた家を見てほしい!」という願望から、そのような土地はどちらかと言うと、敬遠されがちなようです。

 

どうしても周囲に外観を阻まれてしまう。

 

という考えが根底にあるようです。

 

同様の理由で「ポツンと一軒家」のような場所に大きく建てたいという方も増えているようです。

 

中でも人気のエリアは、上辺見、下辺見エリア。

ある程度の規模の土地があり、駅からも遠く無く、生活に困らない周辺環境の良さなどの住みやすさが受けているとのこと。

 

 

オークヴィルホームズ薪ストーブ

 

キーワードは「おうち時間」!

 

コロナの影響で外出をするのも気軽に出来なくなってしまったことによって「時間」の使い方が大きく変化しました。

仕事もリモート化が一気に拡大。自宅にいる時間が増えた方も多いでしょう。

その中で「どうやって快適に過ごすか?」を考えるようになっているそうです。

 

・間取りプランにも変化が。玄関そばに洗面スペースがほしいという方が増えている。

 

新型コロナのおかげで以前よりも手洗い習慣が当たり前になったと思いませんか?

 

家に帰ればまず手洗い。(さらにはうがいも。)

 

そんな思いが間取りにも影響しているという。

 

もちろん、以前からもこのような間取りプランは子育てファミリーにも動線として好評でしたが、別の意味合いでも昨今はウケがいいようです。

 

☆なるべく家を汚さず、すぐに汚れは落としたいもんね!

 

・ペットは家族の一員です

 

「ペットのスペースを取りたい」という相談も増えたようです。

核家族化が進んで、2匹以上を飼う家庭が増えている。

人が家にいるということは、ペットとの時間も増えたわけで、これまで1匹しか飼っていなかったのをもう1匹増やし、「寂しい思いをさせたくない」と考える人が増えている傾向がある。

先程の「玄関付近に洗面」も、室内飼いを想定した動線としても機能しそうですね。

 

・リフォームも件数増加

 

やはり特に多いのは仕事におけるリモートスペースの確保だそうです。

働き方が変わったことで新しい需要が生まれています。

 

オークヴィルホームズ薪

・アウトドアブームとの関連性

 

薪ストーブを設置したいと考える人も増えているとか。

 

しかも、お店等で薪を「購入」するのではなく、自ら調達し、切断もやりたいという本格派な方が多く、キャンプブームの延長上に「薪ストーブの設置」という選択肢が出来たそうです。

 

オークヴィルホームズさんは薪ストーブの施工も得意で、豊富な実績と情報量でプランの後押しをしてくれます。

 

古河市住宅事情のまとめ

新型コロナウイルスによって生活スタイルも大きく変化をしている状況で、住環境も大きく変わっています。

 

より自分や家族と向き合って、「何が楽しい?」を求めている。

 

そして、その問いに対してメリット・デメリットをしっかりと整理した上で相談に訪れる方が増えてきているそうです。

 

お出かけしなくとも「自宅」という安心なスペースの中で完結するような家づくりを求めている、そんな印象を受けました。

 

もちろん、ざっくりノープランでも親身に色々と提案してくれるのでご安心を!

さらに、住宅購入にむけて後押ししてくれる独自のキャンペーンも実施しているので、まずはお気軽に相談に行ってみよう。

社長をはじめ、気さくなスタッフが理想をお手伝いしてくれますよ!

 

今回ご協力頂いたのは・・・

株式会社オークヴィルホームズ
〒306-0233 茨城県古河市西牛谷1638
TEL:0280-23-2882
https://www.oakvillehomes.jp/

おまけ〜あとがき〜

 

ちゃ)創業30年、おめでとうございます!

 

オ)あっという間ですね。私が入社した頃、弊社で家を建てたご家庭のお子さまが、もう立派な社会人になられて、「私もオークヴィルさんで家を建てようと思って」というカムバック現象が起きてます。

 

ちゃ)ほぉ〜!!それ、いい流れですね!

ほんとに時の流れは早いもので、我が家も今年で10年ですよ!

 

オ)10年点検、行きますよ!

 

ちゃ)いいっすね〜!!それもまた記事にしちゃいますか!?

 

・・・つづく(?)

(取材:ちゃんたけ)

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こがキラ photo クラブ 3 期生

こがキラ photo クラブ 3 期生。3 人の子育てを楽しむアクティブパパライター。幼稚園保護者会の役員や、学童野球チームの応援団長など多彩な顔を持つこがキラ photo クラブの 3 期生です。子育て家族に向けた情報を中心に発信していきます。

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